ONEれいほくを立ち上げ1年が経ちました!あなたもONEれいほくの応援者になりませんか?

2017/06/16

 

昨日、NPO法人ONEれいほくは立ち上げから2年目に突入しました。

これまで応援してくださった多くの皆様のおかげです。改めまして、どうもありがとうございます!
 
さて、今年から本格的にONEれいほくの活動へ共感してくださる会員の皆さんを募集するために動き始めました。
 
想いが溢れ、少し長くなりますが、よろしければお読みください。
 
 

ONEれいほくの核となる拠点について

 

 
ONEれいほくの立ち上げの起点となったのは代表の矢野が自らの家を住み開きし「だいちハウス」として全国の人を受け入れたことから始まりました。
 
矢野が住み始めたばかりの頃は、近くに20代の若者の気配すらなく、家の周りの環境整備も大学生で手伝いに来てくれる子たち、地元で共感してくれる人と共にやっとの想いでやって来ました。
 
だいちハウスには自然と人が集まり、その人たちも20、30代の若者で将来に不安を抱えていたり、都会の雑踏から離れたいというような若者が多く、こうした拠点がそんな人たちの居場所になることを知りました。
 
 
そんな活動をしている中、現在事務局メンバーに入ってくれているが大豊町の空き家を貸してもらえるという話になり、そこから第2の拠点「ハヤシはうす」が生まれました。
 
ハヤシはうすにもまた、全国各地から人が訪れ僕らが活動を始めてから、のべ1,000人もの人をこの2つの拠点で受け入れることができて来ました。
 

そして、また今年の4月からだいちハウスの真下の家に東京からこうした拠点づくりをやりたいとの想いで移住してきたぶんたくんの作る第3の拠点「ぶんたハウス」が誕生。
 
それぞれに個性を持った拠点として今年も全国から多くの滞在者を受け入れていこうと思っていますし、周りにある耕作放棄地や空き家など使える資源をどんどん価値にしていくことも考えています。

宿泊施設にはならない「拠点」

さて、そんな中で僕たちがもつポリシーがあります。
それは、”拠点を宿泊施設としてお金を取らない”ということ。
 
だいちハウスを立ち上げた時から、ゲストハウスにしたらどうかという提案なんかももらったし、実際拠点にこれだけの人が来ているのだから、お金をもらって運営すればいいじゃないか?と言われて来ました。
 
でも、そうじゃないんです。僕たちのしたいことは。
宿泊をしてもらうサービスを提供したいわけじゃないです。
それぞれが感じている、それぞれの想いをこの地を、この場を使って表現したり、考えたりして欲しいんです。
そんな教育の場なんですここは。
 
来る人も、管理する人も、関わるみんながこの場を通じて何か学び、挑戦していけるそんな場にしていきたいんです。
だから、僕たちはこの場所を宿泊施設にはしません。
 

ONEれいほくの応援者を募集します!

さて、それじゃあ、どうやって運営していくのか??
そう、それなんです。それが1番の課題。正直お金がなければ、どうしようもないこともたくさんあります。
 
約1年、考えに考え抜いた末、至った結末はとてもシンプルでした。
 
これまで滞在してくれた人やONEれいほくのメンバーに関わってくれた人、そしてこれから関わってくれる人たちに会員になってもらい、一緒にこの拠点を盛り上げ、作り上げていく人を募集することです。
 
もちろん、入ってもらわないと拠点が使えないわけではないんです!あくまでも、関わり方のひとつとして、そして、拠点を中心としたONEれいほくの活動へ共感してくれた人へ関わってもらえる場所を作ろうと考えたのです。
 
会員募集もできるだけ手間がかからない方法を考え、なんとbaseというオンラインショッピングのツールを使い募集することにしました!
 
こちらのリンクから → https://onereihoku.base.ec/items/6655291
 
 
これから僕らの拠点がどんな風に変わって来るのか、僕らもわかりません。でも、こうして関わってくれる人が増えれば増えるほどに新しい価値が、空間が出来上がっていくのは間違いないと思っています。
 
まだ僕たちは走り始めたばっかり。そんな僕たちの初めの応援者になってみませんか??
 
ぜひ、僕たちと一緒に日本の最先端。ど山ん中を盛り上げていきましょ〜。応援よろしくお願いします!

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