清流館で活躍する高田純二!? 清流館が光正さんを変えました。

2016/11/30

こんにちは!ONEれいほくの林 利生太です!

どんどん嶺北の”ひと”にフォーカスしていきますよぉ!

今回は本山町汗見川地区の知るひとぞ知るあの方にお話を伺いました!

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汗見川活性化推進委員会 地域づくり部会長

今回お話を伺ったのは汗見川活性化推進委員会 地域づくり部会長の川村光正(かわむら みつまさ)さんです!

まず・・・・・肩書きが長い!笑

ハヤシがわかりやすく説明致します。

衰退する汗見川地区をもっと盛り上げたい!ということでつくられた「汗見川活性化推進委員会」の地域づくりを担当する部会の会長さんです。それが光正さん。実にわかりやすい説明ですね!

光正さんはこの汗見川地区で生まれた生粋の土佐っこで、清流館になる前の沢ヶ内小学校、中高も嶺北で学ばれました。6年間全力でソフトボールに打ちこんだそうです。れいほくは昔からソフトボールが盛んだったみたいすね!

高校卒業後は県外へ

嶺北高校を卒業後は岡山県の製鉄会社に就職。「外に出たい!れいほく以外を知りたい!」という気持ちがとても強かったそうです。僕も兵庫県を飛びだして高知県にやってきました。すごく共感します!

約5年間、岡山県で働かれたのちに、嶺北に帰ってこられたそうですが、理由は「5年もいれば、もう気が済んだ。」らしいんです。僕は現在、兵庫を離れ4年目。まだまだいたいな〜笑

あと、長男であることを少し気にしたそうですね!やっぱり、長男は実家に住んで家業を継ぐのが常識だった時代ですもんね。僕も長男ですが高知が大好きなので、帰ろうという気が全く起きません。時代の違いですかねぇ。母さんごめん笑

ただいま嶺北。意外な転職

光正さん、岡山で5年間勤めたのちに、嶺北に戻り就職することになりました。製鉄会社を辞めて、次に始めたのは、なんと板前だったそうです。作業服を着ている姿からは全く想像がつかず、インタビュー中に、ハヤシ思わず「ええええぇぇ!!!」と声を上げてしまいました。

製鉄会社から板前って、すんごい方向転換だと思いませんか!?柔道部から美術部に転部するようなもんですよ←え

奥様を射抜いたプロポーズの言葉

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本当に仲睦まじい川村夫妻。

同じ職場で働いていた奥様も汗見川出身で清流館になる前の沢ヶ内小学校の児童だったそうです。つまり!お二人の年齢は2つ違いなので、同じ小学校の6年生と4年生が結婚したってことですよ!?なんだかロマンチックですよね〜

奥様から伺った話によれば、当時の光正さんは嶺北の”キムタク”だったそうなんです。よ!イケメソ!笑

「今は嶺北の高田純次だ!」と大爆笑しながらお話してくれました笑

ちなみにプロポーズの言葉は「左手の薬指を開けちょって!」だったそうです。

そして、その後板前も5年ほどで辞め、家庭のためにより安定した収入を得るために大型運転手に転職。

「製鉄会社 → 板前 → 大型運転手」とても面白い経歴ですね。

大型運転手を始めた、当時29歳から今の60歳まで約30年間、三人の息子さんたちを養うため必死に勤務されてきました。父の姿は本当に偉大ですね

汗見川地区を盛り上げたい!

れいほくの”高田純次”と言われるほど(自称)に陽気な光正さんですが、地域の人たちと関わり始めたばかりの頃はとても物静かだったそうです。ほんと驚きです。

今では汗見川活性化推進委員会地域づくり部会長を務め、地域には欠かせない存在。物静かな光正さんが地域に関わることになったきっかけはPTAだったそうです。行事終わりの飲み会などで、高知の美味しいお酒を飲みながら徐々に交流を深めていったそうです。

地域の人をどんどん好きになり、「汗見川地区を盛り上げたい!」という強い思いが生まれたんですね

汗みの特産を活かした活動

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光正さんが所属する汗見川活性化推進委員会ではこれまでに様々な取り組みをしてきました。

汗見川地区の特産品を活かした商品開発は特に素晴らしく、しそジュースは本山町を代表する特産品になっています。

ピザ焼き体験は今では清流館の目玉商品になっています。なんと朝礼台を再利用してピザ釜を作っているんですよ。廃校活用の清流館ならではの発想ですね!そのピザ釜は簡単に移動できるので、嶺北だけにおさまらず、いろんな場所で委員会のメンバーがピザを焼いています

汗見川を彩るツツジを見て楽しむツアーには約50人も参加者が集まるそうで、光正さんが特に大好きな活動だそうです。

集落活動センター”清流館”ができたことにより、人が集まり、交流が生まれ、地域を活かした活動でお金を生まれるようになりました。お金が生まれる仕組みができたことによって、地域の人々の活動に対するモチベーションも上がり、地域がより活発になったようです。

光正さん自身も楽しいし、やりがいをものすごく感じていて、とても成長したとおっしゃっていました。

さいごに

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いやぁ、笑顔が素晴らしい写真ですね。なぜかハヤシの襟が変になってるけど笑

この記事を見ている方に何か一言お願いします!というと、「汗見川の温かい人柄にふれにきてや〜」とのこと。ソフトボールが大好きで、清流館の校舎に飾ってある写真を見て嬉しそうに思い出話をしていました。本当にいいおんちゃんです。インタビューも快く受け入れてくださり本当にありがとうございました。光正さんのように、嶺北には本当に温かい方がたくさんいます。新しい人を快く受け入れる空気があるので、僕たちもこうやって活動できるんですよね。
そんな嶺北の温かい”ひと”にどんどんフォーカスしていくのでこれからもどうぞお楽しみに〜!

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0887-82-1754(川村商店)

 

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0887-82-1231(清流館)

 

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