【急募!!!】限界集落で有機トマトを収穫しまくる「トマトにまみれ隊」を募集!

2017/07/10

 

満員御礼!!!!募集は一旦終了いたしました。

 

どうも、ONEれいほくの矢野です。

今年は僕の友人である、はるひ畑の杉本さんからご相談を受け、8〜9月の間トマト収穫をメインとする「トマトにまみれ隊」を募集します!

高知県の中山間地で作る限界有機トマトを全国へ送り届け、こうした地域で頑張る若者たちが挑戦していくお手伝いをしていただけないでしょうか?

寒暖の差をうまく利用し、栽培する「大豊のトマト」

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はるひ畑があるのは、高知県の大豊町。

”限界集落”という言葉が生まれた場所でもあるこの地域は、吉野川を挟んだ山々の頂に昔から多くの人が暮らしてきました。

が、昔のように自分たちの食べるだけの野菜を作ることはできても、商品として売り出すほどの耕作面積をなかなかとることのできない立地であることなどから、どうにか他と差別化できないかと考えられてきました。

そこで、近年若手の新規就農者の方たちが目をつけたのは「トマト」でした

 

現在、とても需要の高いトマトは甘く美味しい品種が次々と出ており、全国各地で様々な栽培方法が広がってきました。

そんな中、とてもライバルの多い産業となっているトマトで大豊町の新規就農者が目をつけたのは、

・高山地域であるので気温差を利用し、平地栽培トマトの閑散期にも高単価で多く販売できる

・耕作面積が小さくても一定の収量を確保できる

という、高山地帯であり、さらに広大な農地面積を確保できない土地だからこその利点を利用して新たな挑戦を始めたのです。

生産量を上げていくために人手が必要。。。

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さて、そんなトマト栽培も好条件ではあるけれど、簡単にいくものでもないわけです。

今回、「トマトにまみれ隊」を受け入れてくださる大豊町のはるひ畑の代表、杉本さんも、約9年前に新規就農者としてこの大豊町にやってきた1人。元SEで、脱サラ後、自然に触れ合う仕事がしたかったという彼もこの大豊町でトマト農家としてトマトの栽培を初めました。

アルバイト経験や研修の後に、独立し、そして現在では「はるひ畑⇨Facebookページを立ち上げ、従業員2名を雇用する農業法人を経営されています。

しかし、7〜9月の繁盛期にはやはり収穫の手が足りず、せっかく美味しく実ったトマトをより多くの人に届けるためには人手が足りない状況であるそうなのです。

「トマトにまみれ隊」を全国から募集!!!

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そこで、今年度新たな企画を立ち上げました。

それが、「限界集落」という言葉が生まれた、大豊町がこれから生き残っていくために必要な命綱である”大豊のトマト”一緒に作ってくれる「トマトにまみれ隊」を全国から募集することです!

主に、トマトが大好きでトマトまみれになりながら仕事をしてもいいという大のトマト好きの人たちのための企画です。

トマトがどんな風に作られ、収穫され、発送されるのか。そんなトマト栽培の裏事情までもしれちゃう素晴らしい体験となるでしょう。

募集要項はこちらから

これから大豊町の産業の要となるトマトをぜひ、みなさんの力をお借りして成長させていきたいです。

また、ONEれいほくが運営側にいますので、休みの時には高知の中を案内したとサポートもできますので、そちらもぜひご相談ください。

天候によるけど、フルで入れれば、約18万くらいは稼げるので、この期間アルバイトと思ってきてくれる人でも全然かまいません!

決して楽な仕事ではないですが、普段得られない体験。是非とも味わいに、きてください。

ちなみに、募集は定員に達した時点で締め切らせてもらいますので、お早めに申し込みをよろしくお願いします。

トマトにまみれ隊へ申し込む
 

※トマトの栽培に必要な”マルハナバチ”という蜂がハウスの中にはいます。基本温厚な蜂ですが、もしものことを考え、蜂に対してアレルギーなどお持ちの方はご遠慮させてもらうこともあります。ご理解をよろしくお願いします。

移住体験としてもいいですよ!

そうそう、こうした機会は移住を考えている人なんかがきてくれたらいいなあと思っていたりします。

なぜかといえば、「田舎暮らししたいな〜」と漠然と考えて、いきなり地方移住する人っていうのは結構失敗することが多く。

参考:地方移住したい人に伝えたい7つの事実

ここで、書いているようなリアルな現状を実際に住んでみないと感じることが難しいからなんですよね。

 

実際、同じような企画で募集していた碁石茶親衛隊では昨年10名の参加者のうち6名が移住するという結果となりました。滞在期間中に色々な地域の人との関わりや出会いを作ることで移住に向けたイメージがより具体的になるのです。

そして、地域内に住んでみるという経験ができるので、自分が地方へ移住するというイメージを具体化することができるんですよね〜

 

お金ももらえて、地域とも関われて、大好きなトマト栽培を直に学べる。

こんなに贅沢な体験は他にないと、思っています。

お早めのお申し込みをお待ちしています!

 

トマトにまみれ隊へ申し込む
 

《 必見!! 募集中プログラムはこちら 》




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