【急募!】高知県の山間部で1年間の共同生活ができるシェアハウス「わんく」の第1期シェアメイト募集

2017/08/01

 

定員に達しましたので、一旦募集を締め切らせていただきます。再募集の可能性は低いですが、再度募集する可能性もありますので、ご希望の方はお待ちください。

 

どうも、ONEれいほくの矢野です。

今回の募集は、ONEれいほくが立ち上げる新しいシェアハウス「わんく」の第1期シェアメイトとなる方を募集します。

ただ住むだけではなく、”住むことで確実に成長できる”そんなシェアハウスにしようと考えているので、興味のある方は以下の詳細をご覧ください。

シェアハウス「わんく」のイメージ

今回、募集しているシェアハウス「わんく」は高知県の北側に位置する本山町の町内にある一角に建てられている新築の家です。
(※現在、建てている最中なので全体像の写真はありません。)

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現在はこのような感じで基礎がほぼ完璧に作られ、これから骨組みが出来て、壁が出来ていきます。

8月5日には、上棟式というイベントがありますが、その時には大体の建物の全体像が見えると思います!

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完成系はこんな感じの家になります。

日差しが差し込みやすいガラス張りの2階建ての家で、一階の共同スペースのサッシを開けると広々としたウッドデッキが広がっています。

また、この家には地下貯蔵庫も設置しおり、野菜や飲み物など長期保存したいものについては貯蔵庫に入れておくことができるので、電気代が削減できるエコな家になってます。

 

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居室は2階の横並び4部屋になります。

1部屋の広さが6畳で、収納は天井にあるロフトを使うことができます!

(家具などは基本各自で持ってきていただくことになりますが、洗濯機、冷蔵庫などの最低限の設備は用意しています。)

 

実際にまだ完成系を見せられないので、イメージになるのですが、この動画を御覧ください。

1階は大きく開けたスペースになっているので、シェアメイトの人たちの共同スペース兼外部の方たちのイベントスペースコワーキングスペースとして利用していただけるようにしています。

シェアハウス「わんく」の3つのコンセプト

さて、そんなシェアハウス「わんく」をコンセプトをまとめると、

1年間メンターがついて徹底サポート

今回の募集で入居される4名の方にはそれぞれ、ONEれいほくのスタッフが1名ずつメンターとして関わります。(※メンターの紹介は下記)

メンターの役割は様々ですが、基本は、「入居者が進みたいと考えている進路や選択に常にアドバイスしてくれる。」「田舎ぐらしでのアレコレについて相談に乗ってくれる。」「シェアハウスの環境や地域での環境などについて相談に乗ってくれる。」というようなものです。

これからの進路選択に悩んでいる方やこうした田舎地域に住むのが初めてて不安という方にはこうした役割がいることがとても大事です。

また、メンターと定期的なセッションを通して、進みたい方向とブレていないかなどもサポートさせていただきます。(※メンターサポートはメンターの予定も考慮しながら決めていきます。いつでも好きな時にメンターサポートが受けられるわけではないのでご注意ください。)

 

田舎の仕事へ超短期インターンシップ

1年間のプログラム参加期間中には様々な価値観と触れ合ったり、体感していただくことで新しいステージへの歩みを進めていただきたいと思っています。

普段絶対に経験できないような田舎ならではの仕事などに年間数回に分けて体験してもらいます!

 

豪華講師陣の講演会などのイベント開催

シェアハウス「わんく」では、1年間を通して、様々な業界で活躍されている方をお呼びし、お話を聞き、学べる機会を提供します。

この地域に住まれていながらわざわざお話を聞くことが難しい人などからも話を聞き、これからの自分の将来につながるようなきっかけを提供します。

 

このような場を通して、1年間の期間でみっちり学び、グイッと成長し、1年後は1人で大海原へ出られるような学びを提供したいと考えています。

募集概要

募集期間

2017年8月1日〜8月31日まで

募集定員

4名(男女2名ずつ)

滞在期間

2017年10月1日〜2018年9月30日(基本1年間)

シェアハウス「わんく」の場所

家賃(プログラム参加費)

50,000円/月(内訳:家賃35,000円、光熱水費10,000円、共益費5,000円)

選考の実施

募集定員よりも多い応募があった場合は選考をさせていただきます。

選考の手順は、申し込みフォーム(書類選考) → オンライン面談 という2段階で行います。

基本、書類だけで選考漏れということはありませんが、申し込みが殺到した場合は書類だけでの選考をさせてもらう場合がございます。ご了承ください。

こんな人にオススメ

・進路に悩んでいる人

・都会の暮らしに疲れた人

・高知県(れいほく地域)へ移住したい人

・何か新しい挑戦をしてみたい人

・新しい環境で再起したいと考えている人

応募方法

こちらのフォームに記入をお願いします。

選考後、オンライン面談の担当者から連絡があります。少々、お待ち下さい。

「わんく」立ち上げについての想い

「わんく」は一昨年前から、ONEれいほくと地元工務店の藤川工務店、また、設計事務所のTAG建築設計事務所、そしてプロブロガーのイケダハヤトさんの4者で考えてきたシェアハウス企画です。

もともとは、高知県れいほく地域に近年多くの移住者が訪れるようになってきましたが、その移住してくる方が住みたいと思える場所がなかなか見つからず空き家の数が足りないという状況がありました。

そんな中、移住してくる特に若い層向けの長期滞在型のシェアハウスを作れないかということで、はじまったのがこの企画でした。

今年の年始には、「絶対に死なないシェアハウス」というコンセプトを考え、クラウドファンディングで資金調達に挑戦しましたが、残念ながら失敗。

参照:絶対に死なない!?高知県本山町にシェアハウスの未来の形を作りたい

そんな失敗を糧にして、考えをクリアにし、新しいコンセプトのシェアハウスにしようということで、話が進みました。

そして、現在建設中なのがシェアハウス「わんく」なのです。

このシェアハウスを立ち上げるメンバーの共通の想いは、「この場を通して、成長し、社会にどんどん飛び立てる人を育てたい」という想いです。

都会の雑踏の中で動けず、日々を悶々と暮らしている人。

大学卒業後の進路が定まらず悩んでいる学生。

会社を辞めて、新しいステージに行きたいがどうすればいいのかわからず悩んでいる人。

そんな人の起点にこのシェアハウス「わんく」がなってくれると信じています。

 

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メンターの紹介

最後にシェアハウスメンバーのサポートをするメンターの紹介です。

矢野大地(25)

京都府出身

NPO法人ONEれいほく代表理事

ブログ「自由になったサル」運営

大学時代から様々なプロジェクトを立ち上げ、現在も各地でプロジェクトサポート・アドバイザーとしての仕事もしている。標高650mの古民家「だいちハウス」を住み開きし、年間のべ1,000人の人を受け入れてきた。

 

林利生太(22)

兵庫県出身

NPO法人ONEれいほく事務局長

ブログ「ハヤシはしる」運営

大学を休学中に高知県れいほく地域と関わる。地域にかかわる仕事がしたいとONEれいほくに関わり始め、徐々にプロジェクトを任される。現在は事務局長として、ONEれいほくの事務全体の統括を任されている。現在も大学休学中。

 

里本裕規(28)

長崎県出身

NPO法人ONEれいほく 事務局会計担当

ブログ「Share Local」運営

大学卒業後、佐賀県にて公務員として働き始める。が、自分のやりたいと思うこととの差があり、退職。高知県へ移住してからフリーランスとして活動後、今年4月ONEれいほくの会計担当へ就任。

 

石綿文太(22)

東京都出身

NPO法人ONEれいほくマネージャー

ブログ「いつまでもアフタースクール」運営

高校を中退。その後、起業しケータリング事業などを展開。中小企業の役員などを経験後、個人事業で起業の業務効率化などのコンサル事業を開始。現在はブログ、アフィリエイト事業なども展開している。今年、4月に本山町へ移住後、ONEれいほくの3つ目の拠点「ぶんたハウス」を開く。

 

この4名がシェアメイト1人1人に担当として着く予定です。

希望はアンケートでも聞きますが、最終決定はオンライン面談などを通して事務局側で決定させていただきます。

 

また、スペシャルサポーターとして、

ONEれいほくの理事でもあり、今回のプロジェクトメンバーでもあるイケダハヤトさんにも相談をすることができます。

ご応募はお早めに!

応募が殺到した場合は、締め切りまでに決定させていただくこともあります。

ぜひ、御決断はお早めに!

 

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