《団体概要》「7つのポイントでわかるNPO法人ONEれいほく」

2016/12/21

みなさん、初めまして。

ONEれいほくは高知県北部に位置する嶺北地域を拠点とするNPO法人です。

 

2016年6月15日に立ち上がった当団体は若者を中心とした新しい価値観を地域に還元し、地域の様々な機関との連携、また外部との連携を持って活動させてもらっています。

この場をもって、関わってくださる全ての皆様にお礼を伝えたいと思います。

ありがとうございます。これからもどうぞ、宜しくお願い致します。

 

では、当団体の全体像を7つのポイントでまとめて、ご紹介しましょう。

目次

①若者が希望を持てる社会を作りたい

2016年。

僕らの住むこの世界は多くの物と技術の発展によって、素晴らしく豊かになりました。

日本でも、戦後の高度経済成長が今の日本社会の基盤を作ってきたことは紛れもない事実です。

が、僕たちが生きている現代はそんな消費社会によって、人すらも消費的に使われていく社会となりました。

 

「僕らは何のために生きているのだろうか」

 

こんな風に思う若者はあとをたちません。

この社会に希望を持って生きれない若者も少なくありません。

そんな”若者たちが社会に役割があることを感じ、生き生きと自己実現に向けて動ける世の中”にすることを僕たちのビジョンとしてかがけています。

 

僕らが住む、れいほくにはそんなキーワードがたくさん眠っているんです。

そして、僕らがそれを掘り起こし広げていくことができると確信しています!

②活動拠点は高知県嶺北地域

高知県の北部に位置するれいほく地域。

 

ここは全国でもトップクラスの高齢化率で、さらにその中の1つ大豊町は「限界集落」という言葉が生まれた地でもあります。

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近年、移住者が多くなってきているにせよ、今日にも無くなりそうな集落は100あります。

そんな地域課題が山積するれいほく地域だからこそ、僕たち若者の役割があるんです。

 

田舎、地域を変えるのは「若者・よそ者・ばか者」と言いますよね。

 

僕らが目指すのは「若者・先物・ばか者」です!

 

ばかな若者たちが、未来に先駆ける先端的な取り組みをどんどんしていくことがこの地域を魅力ある場所に変え、新しい人の流れを作ることにつながると考えています。

③移住者、学生、地域がミックス

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中学の時に社会の授業で「アメリカは”人種のサラダボール”でいろんな文化や考え方が共存している」ということを習いました。

ONEれいほくは嶺北地域外の移住者、学生などの若者たちと地域が混在し様々な考え方や価値観を共有できる場となっています。

そんな様々な立場の人が混在することで、今までになかった新しいアイデアや発想が生まれると信じています。

 

地域に住んでいる70代のおじいちゃん、おばあちゃんからもこれからの社会に役に立つアイデアをいっぱいもらえます。そんなアイデアを形にし、アレンジできることが僕たち若者の役割だと思っています。

④拠点が人を呼び、つながりを生む

そんな上記のビジョンを達成するためのキーワドが「拠点」です。

何もなければ若者が田舎に来ることはないでしょう。ですが、そこに自分たちの居場所があれば、わざわざ来る意味があるんですよ。

 

僕たちはそうした若者の拠点を地域内に作ることが、まず必要だと思い、現在はれいほく地域の大豊町、本山町に拠点をつくりました。

詳しくは↓↓

こうした拠点があることで、全国各地からたくさんの若者がこの地を訪れ、地元の方との交流、また若者同士での交流が生まれています。

⑤若者の新しいアイデアで地域を盛り上げる

僕たち若者だからこそ、できることがあります。

 

社会全体からは「失敗するからやめておいた方がいい。」と言われてしまうことでも、挑戦することができます。

挑戦することで今までには考えもつかなかったようなクリエイティブで、ワクワクするようなアイデアを形にすることができるし、それが地域を巻き込む流れにつながれば嶺北地域が盛り上がる一端を担うことができると考えています!

 

日本には昔からこんな言葉があります。

「若気の至り」

⑥場づくりと人づくり

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僕たちは嶺北地域という場所、そして、嶺北地域の人、外から訪れる人などをひとまとめにした場を作り、その中で関わる人たち全てが学び合える環境を作っています。

⑦積極的にインターネットを活用した活動

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)が普及した今、それを活用し地域と外とをつなげることは必須条件となってきました。

特に、若い人はブログやSNSの情報をみて、動く人が多くなってきています。その時代にあった情報発信を行わなければ、この地域の情報を届けることも、人を動かすこともできません。

そんな課題を同じく抱えるこの嶺北地域でも僕たちがいることで発信力を高め、今までに価値としてみられてこなかったことにスポットライトが当たる仕掛け作りに動こうとしています。

高齢化社会になってきているからこそ、若者が受け取る情報が一意的になりがちです。僕たち若者だからこそ、切り取れる方法を使って、地域を盛り上げていく基盤作りを進めていきたいと思います。

 

まとめ

どうだったでしょうか?7つのポイントでONEれいほくは高知県の中山間地域で様々なチャレンジをするNPOということがわかっていただけたと思います。

 

これを読んで興味を持っていただけた方は、以下の方法でONEれいほく関わっていただくことができます!

 

①ONEれいほくの拠点へ滞在!

僕らの活動の受益者層である悩める若者はぜひ、連絡をください。

こちらのフォームから申し込みをしていただくと、ONEれいほくのスタッフから直接連絡を差し上げます。

 

②ONEれいほくの会員になって、活動を応援する。

活動の中心である拠点事業は悩めの若者の逃げ場所として、滞在費を受け取らない仕組みで運営しています。

そのため、事業運営には共感し、協力してくださるみなさまのお力が必要です。

支援の方法は以下のページから確認できますので、ぜひご覧いただき応援していただけるともっともっと活動を広げていきます!

 

→ ONEれいほく会員募集ページへ

 

 

 

 

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