【募集】 1次産業イノベーションCAMP -1期生-

2017/10/31

「田舎から世界へ展開する循環型1次産業」を学びながら

自分と向き合い、自分を磨き続ける。

そんな26日間をお届けします。

 

1次産業イノベーションCAMP-1期生- に申し込む
 

 

目次

募集! 1次産業イノベーションCAMP -1期生-


引用元:ZEKKEI Japan

舞台は高知県四万十町。

山、川、海、全てが揃った自然豊かな町です。

町の真ん中には「日本三大清流の一つ」「日本最後の清流」として有名な四万十川が流れ、自然いっぱい、空気が綺麗、飯もうまい!

これ以上にないくらい良い町です。

 

たった1つ問題なのは、1次産業を面白がれる若者がどんどん減っていること。

これは全国共通の問題です。

特に、県民の約12%が1次産業に従事している高知県では、1次産業から若者がいなくなることは地域から人が消えることに直結します。

 

この”産業の担い手不足”という問題には、多くの人が頭を抱えていると思います。

 

しかし、この問題をチャンスと捉え、ワクワクしながら世界に挑戦している会社が四万十町にあります。

それが、今回の1次産業イノベーションCAMPの受け入れ先である株式会社 土佐ひかりCDM

(受け入れ企業については後述)

 

1次産業にワクワクしながら地方で挑戦できる人財を増やすために

 

 

を対象に、3つのコンテンツを軸に約1ヶ月間学んで頂きます。

 

 

① 循環型1次産業・現場実習

 

受け入れ企業である土佐ひかりCDMでは循環型の1次産業を行なっています。

 

循環の仕組みはこんな感じ

  1. 魚の残渣を利用した、低コストで良質な肥料づくり
  2. 自社の肥料を使ったニラ栽培
  3. ニラの残渣などを利用した飼料づくり
  4. 自社の飼料で育てた養鶏(鶏卵・鶏肉)

1次産業単体では「コストが高いのに収益が低い」という課題があります。

しかし、「漁業 ⇨ 農業 ⇨ 畜産」のように1次産業を複合的に行いながら循環させることで、肥料や飼料などのコストを極限まで下げています。

さらに、肥料・飼料まで高知県にこだわっているので、自社のブランドもしっかりと高めています。

土佐ひかりがつくる情熱のろべるとという卵は、とても濃厚で栄養満点!

 

約1ヶ月間、この循環型1次産業の仕組みを現場でみっちり学ぶことができます。

美味しい卵とニラもたくさん食べられますよ!

 

②自己分析・課題解決

現場実習の中で、様々な問題も出てくると思います。

常に課題を見つけ、仲間たちと解決策を考える。

 

1ヶ月間、みっちりと現場の課題に向き合えば、必ず課題解決能力は高まります。

これは1次産業に関わらず、非常に大切な力です。

CAMP終了後も、活きる力を身につけましょう。

 

 

③地域交流で移住体験

休みの日を使って地域のイベントや、高知の観光をするのもいいですね。

CAMP中の繋がりで、空き家を紹介してもらったり、予想もしないような出来事が起こるのも田舎ならではの魅力です。

地元の猟師さんと仲良くなれば、ジビエを食べる機会もあるかもしれません。

移住を検討されているなら、移住体験の1つとして、このCAMPを利用するのもいいですね!

 

受け入れ先紹介:株式会社 土佐ひかりCDM

 

受け入れ企業は株式会社 土佐ひかりCDM

「田舎から世界へ」という言葉を掲げ

衰退していく地方の世界的権威である高知県から、世界に誇れるビジネスを生み出すために果敢に挑戦しています。

土佐ひかりCDMホームページへ
 

第1次産業を循環させる

 

事業内容は“循環型の第1次産業”

 

  1. 魚の残渣を利用した、低コストで良質な肥料づくり
  2. 自社の肥料を使ったニラ栽培
  3. ニラの残渣などを利用した飼料づくり
  4. 自社の飼料で育てた養鶏(鶏卵・鶏肉)

 

第一次産業での大きな問題点は単体事業では『採算をとるのが難しい』ということ。

業者から原材料を高く仕入れ、安く販売するという構造になっているからです。

この構造が第1次産業全体がかかえる問題であり、産業衰退の大きな原因となっています。

 

「大きく考え、小さく動く~Think globally, act locally」という理念のもと、「1次産業の単体事業でビジネスが成立しない」という問題の解決のために、複数それぞれの業態がもつ特性を活かしてます。

複数の1次産業を全て行うことで、捨てられるはずのものを活かし、コスト課題を解決しています。

この”無駄を活かす仕組みづくり”こそ、土佐ひかりの強み。

そして、1次産業の需要がある地域であれば国内だけでなく国外にも連携を図り事業を拡大しています。

先進国の中で食料自給率が圧倒的に低く、食料廃棄率が世界1位である日本が、必要とすべき企業ではないでしょうか。

 

 

100年後も世界の人々のひかりを創る

 

実は、土佐ひかりは農業をしている会社ですが、目的は野菜や卵をつくることではありません。

1次産業は、あらゆる産業の上流にあるので、衰退すれば2次、3次産業に大きな影響を与えます。

こうして、地方の仕事はどんどん無くなり、衰退していきました。

 

しかし、これは裏を返せば

1次産業の課題を解決できれば、2次・3次の仕事を生み出すことが可能である

ということ。

 

簡単に農業で例えると、「野菜を作る人」がいれば

などなど、野菜を作った後の仕事が生み出せます。

 

つまり、1次産業から地域活性をハックしているんです。

 

これを海外にまで広げることで

 

 

「田舎には仕事がない」という理由で、若者が流出していく現状を変え、

「田舎でも、世界に誇れる仕事を生み出せる」という未来を作っています。

 

すべては、100年後も世界の人々のひかりを創るという企業理念に集約されていますね。

 

 

今回の1次産業イノベーション合宿では、約26日間、四万十町に滞在しながら

「田舎から世界へ展開する循環型の1次産業」を学ぶことができます。

 

1次産業イノベーションCAMP-1期生- に申し込む

 募集要項

日程

11/27(月)~12/22(金) *26日間

 

定員

3名

 

費用

家賃,参加費  無料

 

待遇

たまご&ニラ支給

無料宿泊場所あり

 

申込〆切

11/19(日)

 

こんなあなたに来て欲しい

地方で挑戦しようと考えている

1次産業の現状に課題を感じている

田舎で暮らし、自分で仕事を生み出したい

農業を仕事にしたい

循環型1次産業に興味がある

海外で1次産業を展開したい

 

過去の参加者の声

【島根大学農学部4年 大山さん】

 

社会の課題や様々な物事に対して、前向きに、主体的に考えられるようになりました。そして、衰退していく一次産業やこれからの日本に対しても、希望のひかりを見いだせるようになり、自分でもアクションを起こして、変えていきたいと思います!

【高知大学地域協働学部1年 坂本さん】

 

土佐ヒカリCDMでは、第一次産業のビジネスモデルはもちろん、そこから広がる地域循環の一端を学ぶことができました。

今まで農業を1つの生産や経営という観点から物事をあまり見ることが出来ませんでしたが、インターシップの中で徐々に農業が抱える本質的な問題や第一次産業の経営のあり方を自分の頭で考えられるようになりました

 

参加までの3ステップ

 

  1. 申し込みフォームに記入
  2. ONEれいほく担当者とオンライン面談
  3. 高知県四万十町にて活動スタート

 

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