ソウルを感じろ! 汗見川が生んだギター侍 ? 清流に響く想い。

2016/12/15

こんにちは!ONEれいほくの林 利生太です!

♩〜♫〜♬〜

あれ?

♩〜♫〜♬〜〜♫〜♬〜

汗見川からギターの音色が聞こえてきますね〜

今日は、そんな”ひと”にフォーカスをあてますよ!

れいほく発信!!

目次

山下忠彦さん

IMG 6369

今回インタビューをさせて頂いたのは

汗見川活性化推進委員会 人づくり健康づくり部会

部会長の山下忠彦(やました ただひこ)さんです!

 

本山町の白髪山ちかくで生まれ、旧沢ヶ内小学校(清流館)、嶺北高校で学び、卒業後は郵便局に就職し、58歳までの約40年間を過ごされました。

自然の中で育まれた感性

幼少期から汗見川にはよく遊びに来ていて、学校の先輩たちと泳ぎに来ては、川の楽しみ方、危険な場所、自然の中で遊ぶ力を学んだそうです。ちかくに綺麗な清流、美しい山があるって本当にいい環境です。

放課後には、家の仕事をお手伝い。畑に行ったり、山に行ってゼンマイを担ぐほど採ってきたり、れいほくの自然に育てられた忠彦さん

自然の中で育まれた感性が今の忠彦さんを創っているんですね!

嶺北高校柔道部

IMG 6377

高校時代は柔道で汗を流していたということを聞き、ハヤシの柔道魂に火がつきました

(実はハヤシも幼い頃から柔道をしていました)

本当に余談なんですが

忠彦さんは当時、60キロ級・左組み・得意技は体落としだったそうです。

ちなみにハヤシは、73キロ級・右組み・得意技は袖釣り込み腰です。

余談でした。笑

汗見川のソウルキング ギター侍の忠彦さん

趣味でギターをされるそうで、地域のイベントではよく披露しています

15541034 1446686108689933 9049175411385780600 o

これは清流館で行われた懇談会の様子。エネルギーを感じますねぇ

15578256 1446686608689883 8652433685063285115 o

写真からものすごく歌への情熱が伝わってきますね!まさにソウルキング!

15585341 1446686122023265 6274204149828019740 o

忠彦さんの後ろにいる方々も、みなさん本当に楽しそう!

汗見川のエンターテイナーとして欠かせない存在ですね!

これからもどんどんその美声を多く方に届けて欲しいです!

そして、ハヤシもギターが弾けるので一緒にセッションできればいいなぁ

63年間住んでいる この地域での活動を振り返る

IMG 6376

以前紹介した川村光正さんは”1度は高知を出てみたい”という思いから岡山に出られていました。ぼくもその思いにすごく共感しました。

しかし、生まれた時から63年間ずっと高知県に住んでいる忠彦さん、高知県から出たいとは思わなかったのだろうか?

忠彦さんは「地域を盛りあげたい、住んで良かったと思える所にしたいと微力だが活動してきた」と語った。

ほとんどの友達が、汗見川から出て行き、人が減っていく状況の中、忠彦さんは職場がたまたま地元近くに決まり、長男でもあり、そのまま地元に住むことになった。

そんな忠彦さんは汗見川活性化推進委員会の設立当初から関わっていた。

その頃から13年もの間、この地域のために活動してきたということです。本当に偉大。

清流館での活動

ギターの印象が強くなっているかもしれませんが、忠彦さんは汗見川活性化推進委員会 人づくり健康づくり部会で元気に活動されています。

主な活動は3つ

です。

どれも清流館で行なわれている活動で、毎年多くの方が訪れています。

特に防災講座と落語という組み合わせが地域のニーズをうまく捉えていて、素晴らしいなと思いました。地域の高齢の方々が好きな落語を入れることによって、とても大切な防災講座への参加も増えますからね。素晴らしい取り組みです。

清流館の存在は大きい

地域の活動、交流が埋めれるきっかけとなったのはやはり清流館だそうです。

清流館があることで、地域の人々が出会うきっかけが生まれ、一致団結して何かを成し遂げる機会が生まれます。これが今の汗見川地域のあたたかい空気感を作り出す源に違いありません。

最初はどれくらいのお客様が来てくれるのだろうかと思ったのですが、今では年間宿泊者数が1000人程も来て頂けるようになりました。

13年間という長い間、ご自身が生まれた地域で活動し、そこで人と交流し、素晴らしい達成感も味わっているかと思います。

清流館という施設がこの地域にとって重要な存在であることがよく伝わりました。

 

この地域の良さは何ですか?

最後に「この汗見川地域の良さは何ですか?」と質問しました。

この地域の良さは

・自慢の清流 汗見川

・白髪山という立派な山

・根下がりヒノキという見ごたえのある天然記念物

そして、

・こんな素晴らしい場所で育まれた住民達が外からやってくる人々をあたたかく迎え入れていること

そう話してくださいました。

本当にその通りです。このインタビューを始めてから、汗見川地域の”ひとのあたたかさ”を存分に感じました。

そして、忠彦さんもその一人です。

これからも忠彦さんは清流館のムードメーカとして地域を盛り上げてくれるに違いありません。

今後も元気に頑張って行って欲しいですね!

 

清流館へのご連絡はこちらから!

こんなにあたたかい方々がいる汗見川地域、清流館で宿泊しませんか!?

 

電話でのご連絡:0887-82-1231(清流館)

《受付時間》9:00~17:00

 

上記の連絡先で連絡がつかない場合:0887-82-1754(川村商店)

《受付時間》9:00~19:00

 

Facebookページに”いいね!”をして更新をチェックしよう!

必見!! 募集中プログラムはこちら




Copyright ©ONEれいほく All Rights Reserved.