移動費・宿泊費一切使わず、日本全国にいる会員さんのところまでヒッチハイクしてくるよ!

2018/01/23


 

いつもONEれいほくの活動を見ていただき、そして応援していただいてありがとうございます。

NPO法人ONEれいほく代表の矢野大地です!

 

以前、こんな記事を公開したのを覚えていらっしゃるでしょうか?

▶︎NPOの経営が厳しすぎて社員みんなで考えた結果、僕はヒッチハイクで全国を旅することにした

 

ありがたいことにこちらの記事を読んでくださった約60名ほどの方がマンスリー会員or寄付をしてくれました。

本当にありがとうございます。

 

 

そして、この記事にも書いてある通り、僕が全国をまわる“ヒッチハイク行脚”がまもなく始まろうとしています。

 

そこで今回は、ヒッチハイク行脚とは具体的にどんなことをするのかについて書きました。

この記事を読んでくださるみなさんも参加することができる企画なので、ぜひぜひいろんな形で関わってください。

ぜひ最後までお読みください。

目次

どうしてヒッチハイクに挑戦するのか?

そもそもどうしてヒッチハイク行脚に挑戦することになったのか。

事の発端は、上記と重複しますがONEれいほくの資金難にありました!

そこで、その解決策をみんなで考えた末に、“ヒッチハイク”という案が出たんです。←え?

 

普通、え?って思いますよね!笑

そうなんです。そうなんです。

僕も最初、事務局のメンバーから提案されたときには同じ反応をしました。

 

では、どうして”ヒッチハイク”なのでしょうか?

 

まず1つ目の理由は、僕の学生時代の経験にあります。

僕は学生時代にヒッチハイクで旅をして、いろんな新しい出会いを作ったという経験があります。

今のように山奥で仕事をしていると、どうしても同じ人ばかりにしか会うことができません。

しかしヒッチハイクをすることで、普段は絶対に出会わないような世代やジャンルの人に確実に会うことができます。

そこがヒッチハイクの一番の面白さだと僕は知っています。

 

今回はそんな僕の話を聞いていた事務局のメンバーから、「今こそヒッチハイクじゃないですか?」と言われこの企画がスタートしました。

 

 

2つ目に、ONEれいほくの活動はSNSを使っていない人にはなかなか知ってもらえないという課題がありました。

ヒッチハイクは、そういう人たちにもONEれいほくを知ってもらえる良い方法だと思ったからです。

 

そして、最後の理由。それは、何よりお金がかからないということ!

お金をかけずに長距離の移動ができ、たくさんのまだ見ぬ人に会えるのがヒッチハイクです。

 

いろんな人の手助けを借りないと独り立ちができない団体だからこそ、いろんな人の助けを借りて全国をまわりたいとおもったのです。

 

1日1,000円で移動費・宿泊費は基本かけずに回ります!

具体的な日程はこんな感じです。

1/25〜1/26  四国

1/26〜1/27  中国地方

1/27〜1/29  九州

1/29〜2/1   山陰地方

2/1〜2/8   近畿地方

2/8〜2/14    東海地方

2/14〜2/21  関東地方

2/21〜2/26  北陸地方

2/26〜2/29  山陰地方

 

(一旦高知へ帰ってくる)

 

3/14〜3/24  関東・東北

3/24〜3/27  北海道

3/27〜3/31  沖縄

 

1月25日〜3月末までに、全国30以上の都道府県に住むONEれいほくの会員・サポーターのところをヒッチハイクでまわります。

みなさんのところをまわりながら、ONEれいほくの活動をプレゼンし新たな繋がりや支援者を集めたいと考えています。

今後の活動を展開するための繋がり作りもしていく予定となってます!

 

また、その際に各地で協力してくれる人たちと一緒にイベントも開催します。

テーマは「若者×田舎×キャリア」を軸に、現在すでに13ヶ所で開催予定!

 

また、ヒッチハイク行脚にはルールも設けています(旅を面白くするため&できるだけお金をかけないように回るため)。

  1. 長距離移動の手段は基本ヒッチハイクのみ(※海を越える場合は一番安い方法で行く、同一都道府県内の緊急の移動の場合のみバス・電車の利用可)
  2. 宿泊にはお金を使わない(※知り合いに泊めてもらうor野宿など)
  3. 希望する会員さんに全員会えなければ高知に帰られない(※3月初旬〜中旬のみ途中帰高←村・留学というプログラムあり)
  4. 高知県内は自車での移動可(会員数が多いため)
  5. 毎日SNSでの投稿、リアルタイム配信を行う

 

以上のルールを守り、大変だけど楽しいヒッチハイク行脚チャレンジをしてこようと思います!

 

ちなみに、持ち物は最低限しか持っていきません!

この寒い中ですが、テントはなしで。

( ↑ 〇〇きたら泊めてあげるよって声お待ちしております。)

読者のみなさんもこの企画にぜひ、参加してください!

1月末から始まるヒッチハイク企画には、みなさんにも参加していただくことができます!
というかしていただきたいです!

 

参加方法は以下の3つ。

  1. サポーターになって参加
  2. 全国各地で行うイベントへの参加
  3. SNSでの発信を見たり、シェアしたりして参加

ひとつずつ詳しく説明していきます。

 

サポーターになって参加

ONEれいほくでは常にマンスリーで応援してくれるサポーターの方を募集しております。

今回の旅中に直接お会いできるかわかりませんが、タイミングが合えばお会いして会えるかもしれません!

ぜひ、サポーターとして応援してくれる方はこちらのページから活動を見て見てください。

全国各地で行うイベントへの参加

ヒッチハイクでまわりながら、各地で「若者×田舎×キャリア」を主軸としたイベントを開催していきます。

進路に悩む若者はもちろん、若者たちの将来や未来に興味のある大人の方々もぜひご参加よろしくお願いします。

 

各地でのイベント詳細は以下の通りです。(※詳細が決まり次第随時更新)

<福岡> 終了!

日時:2018年1月28日(日) 13:30〜17:00
場所:Aipカフェ(福岡市中央区大名1丁目14-28 紺屋2023 第一松村ビル302号室)
参加費:無料
福岡イベントへ申し込む

<京都> 終了!

日時:2018年2月2日(金)19:00〜20:30
場所:イベントスペース「緑と星」(京都市 中京区丸太町通高倉東入坂本町686 2A)
参加費:無料
京都イベントへ申し込む

<岐阜>

日時:2018年2月9日(金) 18:30〜21:00
場所:高瀬ハウス (岐阜県加茂郡白川町下佐見1815)
参加費:1,000円(※簡単な食事あり)
岐阜イベントへ申し込む

<愛知>

日時:2月11日(日)18時〜
場所:旅BAR名古屋 (愛知県名古屋市中区 栄4丁目13−18 栄スパークビル7f)
参加費:無料(※飲み代のみかかります。)
▶︎申し込みはいりません。当日直接旅BAR名古屋にお越しください。

<静岡>

日時:2月13日(火)
場所:未定
参加費:未定

<東京①>

日時:2月16日(金) 17:40開場 18:00スタート
場所:Cafe & Bar PATERS(東京都杉並区阿佐谷南1-33-5 2F)
参加費:2000円(会場代など)+1drink
東京イベント①へ申し込む

<東京②>

日時:2月18日(日) 13:00開場 13:30スタート
場所:omoroworks (東京都新宿区新宿1-15-12 千寿ビル3F)
参加費:無料
東京イベント②へ申し込む

<新潟>

日時:2月23日(金) 18:00〜21:00
場所:かしわざき市民活動センター
参加費:500円(会場代・お菓子・ドリンクなど)
新潟イベントへ申し込む

<石川>

日時:2018年2月25日(日) / 1部:14:30〜17:30 / 2部:18:00〜21:00(懇親会)
場所:ゲストハウス三日市(石川県小松市三日市町38-1)
参加費:無料(※懇親会500円+持ち寄り)
石川イベントへ申し込む

<鳥取>

日時:2月28日(水) 18:30〜21:00
場所:未定
参加費:未定

<秋田>

日時:3月18日(日)
場所: 未定
参加費:未定

<北海道>

日時:3月25日(日)
場所: 未定
参加費:未定

<沖縄>

日時:3月29日(木)or30日(金)
場所:未定
参加費:未定

 

SNSでの発信を見たり、シェアしたりして参加

ヒッチハイク企画の情報はリアルタイムで発信していきたいため、基本は僕の個人twitterとONEれいほくのfacebookページで行っていきます。

また、その際に「#ヒッチハイクファンディング」というハッシュタグをつけていただくと、僕たちの企画を応援していただけれている投稿だということがわかりますので、ぜひお使いください。

また、こうした発信を通して、ONEれいほくの活動をより多くの方へ知ってもらいたいので、みなさんじゃんじゃんシェア・拡散のご協力よろしくお願いします!

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回の企画でどれだけの新しい繋がりができるのか、行って見ないとわからないというのが正直な気持ちです。

でも、これまでたくさんの人に応援してもらってここまでやってきました。そして、これからもたくさんの人たちと田舎の未来、若者の未来を作っていきたいと思います。

今回の企画がそんな未来への一歩になるように、頑張ってきます。

どんな形でも構いませんので、みなさんの思う形で応援していただければ嬉しいです。よろしくお願いします!