【こんにゃく畑復活プロジェクト】伝統的なこんにゃく作りを1から学べる6日間、参加者募集!

2017/05/13

あなたはこんにゃくがどんな風に作られてるか知っていますか?

こんにちは!

ONEれいほくの矢野です。

今回はONEれいほくの拠点である「だいちハウス」のすぐ上にある、こんにゃく畑を復活させるプロジェクトを企画しました。

 

使われなくなってしまった、畑をリノベーションして、自分たちで1から作るこんにゃくを食べてみませんか?

 

簡単に言えば、自分の手でこんにゃくを育てて、実際に加工し、食べるまでを体験することができるプログラムです。

以下、企画詳細です。

こんにゃく畑復活プロジェクト

このプロジェクトでの目標は主に2つ!

①自分の手で育てたこんにゃくを自分の手で作り、正真正銘のホンマものを食すこと

地域の伝統文化である「こんにゃく」を将来につなげていくこと

です。

 

具体的には、5月〜11月の期間、毎月1日のペースで合計7日間のプログラムになります。

参加者の皆さんには、この期間の中で主に3つの工程について一緒に行ってもらうことになります。

 

3つの主な作業工程

 

⒈草刈り、草引き(こんにゃく以外の草をしっかりと抜き取り、栄養を分散させないようにする。)

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ここが面倒だけど、とっても大事な過程です。

草に養分を奪われないように、みんなで綺麗に刈っちゃいましょ〜!

 

⒉収穫、乾燥(こんにゃく芋を収穫し、乾燥させます。)

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こんにゃく芋の水分をしっかり飛ばして、保存がきくようにします。

※普段たべてるこんにゃくはこれを粉にして工業的に作られているものなんですよ〜

 

⒊加工

最後の過程は、地元のこんにゃくの加工場を使わせていただき、こんにゃくの加工をします。

自分が関わったこんにゃく芋を手作りでこんにゃくにしていく過程はとっても楽しいことでしょう。今から、よだれが出てしまいますね〜笑

 

 

 

さて特に、今回は畑自体を再生させ、こんにゃく芋の出来やすい環境整備をする必要があるので、⒈の工程をとにかく頑張らないといけません。地味な作業ですが、そうした小まめな整備が美味しいこんにゃくを作るのには必要なので、ぜひ一緒に美味しいこんにゃくを作るためにがんばりましょう!

 

日程(内容):

2017年6月3日      「こんにゃく畑の草刈り、草取り&ワークショップ(対話)」

7月8日          「こんにゃく畑の草刈り、草取り&こんにゃく職人の方との交流

8月11日           「こんにゃく畑の草刈り、草取り&講師による特別講演」

9月16日             「こんにゃく畑の草刈り、草取り&ワークショップ(対話)」

10月14日        「こんにゃくの収穫&乾燥の準備

11月11日          「こんにゃく作り&実食」

※途中のワークショップ(対話)などの時には参加者それぞれの背景やこれからの生き方などをテーマにして話をしていきます。こんにゃく作りを通して、全国からくる方との繋がりや人生の転機となるような機会を作っていきます。

 

体験料

1回 3,000円(滞在希望者はだいちハウスへの滞在もしていただけます。)

参加定員

12名(※できるだけ多くの日程参加していただける方を優先します。)

参加対象者

・田舎暮らしに興味のある人

・週末農業をしたい人(いい汗かきたい)

・色々な人と繋がりたい人

・こんにゃくがどのように作られているのか知りたい人

などなど、興味のある方は基本OKです。

参加者特典(参加してくださった方へ)

・一度でも参加してくださった方には、こんにゃくの旬(11月ごろ)にこんにゃくをご自宅へ送らせていただきます。※最終日の参加者にはそれぞれ直接お持ち帰りいただくことができます。

・3回以上の参加者には”だいちハウスこんにゃく畑開墾第1期メンバー”としてだいちハウスにお名前を掲載させていただきます。

・だいちハウスで普段食べられないような田舎のうまいもんを味わっていただけます。

その他留意点

・公共交通機関で来られる場合は、最寄駅(だいちハウスから車で20分)までお迎えにあがります。

 

こんにゃく畑の背景

この地域では昔から伝統的に作られてきた、こんにゃく。

今でも地域内に加工場があるなど、細々と続けられてきている地域の素晴らしい産業です。

ONEれいほくの拠点である「だいちハウス」にも、実は約1反(990㎡)ほどの耕作放棄地となっている土地があって、そこは5年ほど前まではこんにゃく畑だったそうです。

が、今はこのような状態…です。(この下にはいっぱいのこんにゃく芋があります。)

人口が現象し、管理する人がいなくなり、放棄地と化してしまっているのです。

そんな土地を再利用し、自分たちで育て、自分たちでつくる、最高にうまいこんにゃくをみなさんにも味わっていただきたいと思い、このような企画を作りました。

こんにゃく畑開墾プロジェクト申し込みまでの流れ

 

申し込みまでのながれはこんな感じです。

ブログ下記の申し込みフォームへ申し込みをしてもらい、特に問題なければ一度オンラインにて面談があります。(※人数が多い場合希望者のみとさせていただくことがあります。)

そして、実際に来るまでにはだいちハウスまでくるための交通手段を確保、その後細かな日程等の打ち合わせをメールで行い、無事「だいちハウス」へ到着するというような流れです。

とても簡単ですね!

ちなみに、申し込みの確定はオンラインでの面談後とさせていただきますので、気になる方はまずは申し込みフォーム上から申し込みを行っていただければと思います。

申し込みはこちら

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