【急募!第2期 碁石茶親衛隊】400年以上続く、伝統的な製法を守り、つなげる手伝いを募集しています!

2017/05/24

 

満員御礼!募集は終了いたしました。

 

 

どうも、ONEれいほくの矢野です。

昨年度、大好評で10名の方が参加し、地域とのつながりの中で7名の方がこの高知県れいほく地域に移住するという結果が生まれたプロジェクトでもある「碁石茶親衛隊」を今年も募集します!

ぜひ、全国でここでしか作っていないお茶「碁石茶」を守り、つないでいくお手伝いをしていただけないでしょうか?

Contents

高知県大豊町で400年以上の歴史を持つ「碁石茶」

知ってますか?

約400年以上の歴史がある「碁石茶」
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高知県の北部、四国の真ん中に位置する大豊町のまた奥でひっそりと続けられてきた碁石茶。

日本で唯一の完全発酵茶として、テレビや新聞などで発信され、今や大人気の健康茶となってきたんです。

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しかし、そんな碁石茶も一時期は1世帯のお宅だけで作られていて、もう無くなるのでは…ってところまでなってしまったらしいのです。

そこで地元の人たちが立ち上がり、碁石茶をブランド化し、残していく方法を模索しできたのが、碁石茶協同組合です。

目慣らし会という品質管理をする仕組みなども取り入れて、ブランドとして力をつけてきました。

ただ、そんな碁石茶も人気が出てきたといっても、現在また大きな問題が立ちはだかりました。

それが、生産量の不足です。

碁石茶の魅力や効能を評価し、ファンとなってくれる人たちが増えてきているのにもかかわらず、なかなか生産量を増やすことができておらず、需要と供給のバランスが保てない状態になってきたんです。

 

碁石茶を守ってくれる親衛隊を全国から募集!!!


そこで、昨年度に続き、新しい動きをスタートさせました。

それが、碁石茶の伝統を共に守ってくれる、親衛隊を全国から募集することです!

碁石茶親衛隊と言ってもやることは、碁石茶の生産量を増やすために、全行程をしっかり手伝ってもらいます。

その過程は全国でここでしかすることのできない体験でもあり、普通には経験することは叶わないもので、確実に素晴らしい経験となることは間違いないでしょう。

募集要項はこちら

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日本で唯一、ここでしか作れないお茶を一緒に守ってくれる想いのある方にぜひともきてもらいたいです!

ONEれいほくが運営側にいますので、休みの時には高知の中を案内したとサポートもできますので、そちらもぜひご相談ください。

天候によるけど、フルで入れれば、30万くらいは稼げるので、この期間アルバイトと思ってきてくれる人でも全然かまいません!

ただ、なんども繰り返しますが、この地で400年以上も続いてきた、この素晴らしい文化をなくしたくない。守りたい。そんな想いで生産者の人たちは想いを込めて作られています。

決して楽な仕事ではないですが、全国でここでしかできない体験。是非とも味わいに、きてください。

ちなみに、募集は定員に達した時点で締め切らせてもらいますので、お早めに申し込みをよろしくお願いします。

申し込み後、数日で運営側からご連絡をしますので、お待ちください。

移住体験としてもいいですよ!

そうそう、こうした機会は移住を考えている人なんかがきてくれたらいいなあと思っていたりします。

なぜかといえば、「田舎暮らししたいな〜」と漠然と考えて、いきなり地方移住する人っていうのは結構失敗することが多く。

参考:地方移住したい人に伝えたい7つの事実

ここで、書いているようなリアルな現状を実際に住んでみないと感じることが難しいからなんですよね。

今回の碁石茶親衛隊に応募してもらうと、様々な場面で地元の人たちのリアルな生活を垣間見えたり、いろんな話を聞くことができます。

そして、地域内に住んでみるという経験ができるので、自分が地方へ移住するというイメージを具体化することができるんですよね〜

お金ももらえて、地域とも関われて、日本で唯一のお茶づくりを直に学べる。

こんなに贅沢な体験は他にないと、思っています。

お早めのお申し込みをお待ちしています!

 

碁石茶親衛隊への申し込む
 

昨年の親衛隊メンバーから一言

初代碁石茶親衛隊隊長:林 利生太さん

僕は碁石茶親衛隊をきっかけにこの嶺北地方に来ました。

今でこそ、”ハヤシはうす”という拠点を持ち、NPO法人ONEれいほくの事務局長として活動していますが、碁石茶親衛隊に参加してなければ、今の僕は存在していません。

400年以上続く伝統産業に関わることで、多くの繋がりができ、たくさんのことを学ぶことができました。ぜひ、この碁石茶親衛隊というプログラムを利用して、高知県の素晴らしさを存分に感じにきてください。皆さんとに出会える日を楽しみにしています。ハヤシはうすにも遊びにきてくださいね ^^

高知のウォーリ!はりまや橋ゲストハウス店長:片岡 慎吾さん

活動を通じて、親衛隊のメンバーしかり、多くの方々とのご縁、出会いをいただくことができました。その折には、まだこのようにゲストハウスで働くことになるとは全く思いもしませんでした。人生は奇なりとよく言ったものです。

本当に高知に来て良かったとおもいます。

皆々様もぜひ、この高知の風土を堪能する機会として、碁石茶親衛隊に参加してみてはどうですか?

 

海外から高知へ!旅するローカルアジア 代表:中澤 充さん

伝統のお茶作りを継承していく という部分に惹かれて、去年の碁石茶製造に加わりました。
ここでは、出身地も肩書きも年齢も異なった多様性のある人たちと、一緒に働くことができました。

実は、高知にやって来るまでしばらく海外で活動を続けていました。
それが、いまでは嶺北で暮らす高知県民となり、地域に関わる仕事もはじめることになるとは、まさに人生の妙です。

いま思えば、この碁石茶親衛隊の案件がなければ、高知には、というか日本にも帰国してなかったでしょう。
加えて、ここへ集う人たちとは自然とウマが合う気がしています。

日本のここにしかない二段階発酵茶を作りながら、これからの暮らしについて、田舎で新たな可能性を見出せた滞在型の体験になりました。

 

 

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